BLYNKとは

次に、BLYNK経由でMicro:Bit​に接続されたデバイスを制御してみましょう。ここでは、フルカラーLEDを制御してみます。

​準備として、Kagabit_IoTから制御するデバイスとして、フルカラーLEDを選びました。Grove接続できるタイプを選んでください。Kagabit_IoTの左側コネクタに差してください。

IMG_2941 (3).JPG
IMG_2945 (2).JPG

左のTemplateアイコンをクリックして、

​前回作ったTemplateを選択します。

BLYNK_R1.jpg

webdashboardからEditを選択して下さい。

BLYNK_R2.jpg

Sliderを取り出して配置してください。

BLYNK_R3.jpg

前回と同じようにSettingで

Create Datastreamをクリックして、Virtual Pin

​を選択してください。

PINを1に、MINを0に、MAXを255に設定してください。

BLYNK_R4.jpg

同様にして、Sliderをあと2つ出して、設定してください。PINは2,3を選択してください。設定値は同様にMINを0,MAXを255に設定してください。

BLYNK_R5.jpg

Save And Applyボタンを押して、作成したTemplate

​を保存します。

 

blynk7.jpg
BLYNK_R6.jpg

Makecode側で記述します。前回同様WI-FIに接続して、

AUTH_IDも入力してください。

今回フルカラーLEDを使用するので、フルカラーLED

用のブロックも配置します。端子はP2を選択して

​ください。

BLYNK_R7.jpg

次にblynkのデータを受信のブロックを出して、左のようにプログラミングしてください。r,g,bの3つの変数を作成してください。

BLYNK_R8.jpg

ずっとの中は右のようにプログラムします。

​できたら、Micro:Bitに書き込み、Wi-Fiに接続してください。

先ほど作成したBLYNKのテンプレートを開きます。

Slider1,2,3を操作してください。Sliderの動きに合わせて、LEDの色が変化すると思います。​

blynk_dash.jpg